
確かな技術力で、あらゆる現場を三次元計測。
i-Construction対応の3次元点群データ作成から、平面・縦横断図の図化まで。
株式会社ゆほびかは、最新のドローン測量技術×レーザ機器で、現地を迅速に計測します。
UAVレーザ測量でできること

UAV写真測量とは異なり、樹木等によって隠れてしまっている地表面高も計測できます。
航空レーザ測量等と比べると、数十倍の非常に高密度の三次元点群を取得できます。
災害調査・道路設計・ソーラパネル計画・農業土木など、幅広い分野で活用されています。
ゆほびかが選ばれる理由
当社は、お客様の目的や測量対象箇所の地形状況などに応じて、最適な飛行高度や計測ルート等の調査計画立案から、現地への調整点設置、ドローン操縦、またその後処理までをワンストップで承っています。
- 全国包括飛行許可を取得ずみのため、飛行開始までの手続きがスムーズ。
- お見積もりのご依頼から、計測の実施まで、最短1週間から。
- 必要に応じ、地上レーザ測量や3D点群からの図面作成なども対応。
- 3DCGや3Dプリンタでの造形による3Dデータの可視化も対応可能。
- ドローン操縦者は全員「無人航空機操縦士」を保有。
- 測量士が実務で使える業務成果をお届けします。
こんなお悩み、ありませんか?
「人手不足で、現場の測量が追いつかない……」
「急ぎで3Dデータが必要だが、自社にノウハウがない」
「技術提案として三次元測量を盛り込みたいが、社内に3次元点群測量のノウハウがない」
→ ゆほびかが、そのすべてをワンストップで解決します。
ご依頼から納品までのスムーズな流れ
豊富な測量機材で、現地状況や目的に合った調査が可能
ドローン(DJI Matrice400)と3Dスキャナ、高解像度カメラなどをミックスし、SfM写真測量およびLiDAR測量のいずれも対応しております。


(Hesai社・Velodyne社センサー)


Leica RTC360
業務の目的や性質に適合した成果物を納品
測量成果として高精度であることは当然として、オルソ画像、三次元点群データ、CAD図面、報告書など、多様な形式で納品可能です。
| 納品データの一例 | 内容等 |
|---|---|
| 3次元点群データ | オリジナルデータ、グラウンドデータ / LAS・CSV・TXT形式 |
| オルソ画像データ | GeoTIFF形式 |
| CADデータ | 平面図、横断図、縦断図 / AutoCAD形式 ・Trendpoint形式等 |
| その他 | 精度管理表、報告書など |
受注実績について
北海道内全域を中心としつつ、本州での案件も含めて、延べ100件以上の計測実績がございます。代表的なドローン測量の実績はこちらをご参照ください。
北は稚内市から、南は大分県まで、日本国内の幅広い地域での計測実績がございます。
概算コストについて
撮影費用は、場所や広さ、必要とするデータ(オリジナルデータ・グラウンドデータ・オルソフォト・コンター・平面図・縦横断図など)、現地補足測量の有無などによって変わります。
規模の大小によらず無償でお見積りさせていただきますので、まずは気兼ねなくお問い合わせください。
現地への検証点設置およびドローンによるレーザ計測を実施し、納品物をグラウンドデータおよびオルソ写真とした場合の金額例
- 1ha(100m×100m)で75万円~
- 5ha(100m×500m)で100万円~
- 25ha(500m×500m)で230万円~