このたび株式会社ゆほびかでは、UAVレーザによる測量調査を強化するため、ハンディタイプの3Dレーザスキャナザを導入しました。
UAVレーザ測量は、広域の地形データをスピーディ且つ高密度で取得できるメリットがありますが、橋脚の下や密な植生に隠れている水路など、上空からは取得が困難な箇所は補測調査が必要となります。
このたび、高精度のハンディSLAMレーザを導入したことで、高密度で漏れのない三次元点群データをより早くお客様へ納品することが可能となります。
これからも、生産性や付加価値の向上に資する新技術の導入を行ってまいります。
SHARE SLAM S20の特徴
デュアル16MPカメラと1インチセンサーを搭載し、高精度でノイズの少ないきれいなカラー点群データを取得可能。RTK-GNSSモジュール搭載により信頼性の高い絶対座標を取得できるため、UAVレーザ測量結果との合成も可能です。
橋梁の下やトンネル、屋内空間、設備などの三次元点群を圧倒的なスピードで取得できるます。

さいごに
ゆほびかでは、最新鋭の機体と、弊社の測量技術を組み合わせたドローンサービスを提供しております。ご相談や、お見積りのご依頼がございましたら、お問い合わせフォーム よりお気軽にご連絡ください!