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型式認証されたドローンの一覧(2024年1月時点)

当社ではドローンを使用したUAVレーザ測量や空撮等を業務として実施しており、更にお客様に喜ばれる成果品を提供するため、常に情報収集や機器更新などを行っています。

その一環として、2023年に始まった無人航空機の型式認証制度に関して、2024年1月時点の型式認証申請・登録状況を国土交通省のプレスリリースよりピックアップし、基本スペックを比較しやすいように一覧表として取りまとめました。

多くのユーザーを抱えているDJIをはじめ、石川エナジーリサーチ、autel、skydio、テラドローン、Parrotなどは、まだ型式認証に対応していないため今後に期待ですね。

メーカー機種第一種型式認証第二種型式認証最大航続時間最大ペイロード
ACCLPF2-CAT3R5.3.13認証20.0分(最小重量時)
17.5分(最大重量時)
1.0kg
イームズロボティクスE600-100R5.5.25申請20分(最大重量時)5.0kg
プロドローンPD6B-CAT3R5.11.10申請28分(機体のみ)
20分(4.9kg搭載時)
30kg
(20kg以下推奨)
イームズロボティクスE6150TCR5.3.31申請6.0kg
ソニーARS-S1R5.6.2申請
R5.12.22認証
22-30分(機体のみ)
12-17分(最大重量時)
2.5kg
DroneWorkSystemEGL49J-R1R5.9.19申請6分(最大重量時)49kg
エアロセンスAS-VT01KR5.11.7申請40分1.0kg
センチュリーD-HOPEI-J01R6.1.9申請6.0kg
2024年1月時点の比較一覧表
型式認証に取り組んでいるドローンのサンプル画像
型式認証に取り組んでいるドローンのサンプル画像

なお、当社は北海道を中心に、全国各地の空撮やUAVレーザ等による三次元測量等を承っている会社で、ドローンの販売は行っておりません。

測量調査のご依頼などございましたら、ご相談だけでも気兼ねなくお問い合わせフォームよりお寄せください。

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